ファーストインパクト絶大な白い外壁。
長野県佐久市のセクシーガレージ。
作業場も兼ねています。


モルタルを使ってヨーロッパの古い街並みをローメンテナンスで再現。
古いのに新しい。
窓枠もモルタルなのに本物の木枠に見えるパフォーマンス。

表面の漆喰がはがれて時代の波間をたゆたうレンガの下地。
一般のお宅でも自由な自己表現はもはや当たり前に。

お客様の旦那さんが自作された木製扉。
個性的なアイテムを重ねることで自分らしさを表現するのが
新しい時代に合ったガレージの楽しみ方。

入口の床 コンクリート部分には
キャットウォークを忘れない遊び心。
ガレージはこうあるべきだ! というよくある常識には
ポップな反逆心をもって自由な感性を羽ばたかせていきます。
もはやガレージというジャンルにこだわる時代ではなく
いかに使う人が楽しめるもの、空間を作るか、
それが一番大切です。